送迎業務の“ムダ”に気づいていますか?
デイサービスの現場では、送迎業務が毎日のルーティンとして行われていますが、「いつも通り」の中にムダが潜んでいる可能性はないでしょうか。
- 何年も前に決まったルートを見直していない
- ベテランスタッフの“感覚”に頼りきり
- 利用者同士の相性を配慮しきれず、トラブルになったことがある
- 担当者が急に休むとルートがわからず現場が混乱する
もしひとつでも当てはまるなら、送迎業務の見直しは急務かもしれません。
送迎はご利用者さまにとっての“最初の接点”であり、事故リスクや業務属人化の温床にもなり得る重要な工程です。今回は、そんな送迎業務の改善について、現場の声をもとに考えてみたいと思います。
送迎の「属人化」が生むリスク
現場でよく耳にするのが、「◯◯さんじゃないとルートがわからない」「あの利用者さんの乗り降りは△△さんじゃないと対応が難しい」といった声です。
これは“現場力”として頼もしく感じるかもしれませんが、裏を返せば業務が属人化しており、誰かが欠けたときにカバーができない状況とも言えます。
また、職員の勘や経験でルートが決まっているケースも多く、客観的に最適化されているとは言い難い場合があります。
このような状況を放置すると、以下のような問題が起きがちです。
- 利用者の増加に対応できない
- 送迎時間が読めないため、他業務への影響が出る
- 新人職員が育たない
- 替えが効かず有給が取りづらくなる
送迎はチームで共有できる“仕組み”として整えることが大切です。
最適なルートは“感覚”ではなく“設計”で決まる
ルート設計を見直すうえで重要なのが、「利用者の位置関係」「時間帯ごとの道路状況」「乗降時のサポートの要・不要」「相性の配慮」など、多くの要素を複合的に考えることです。
しかし、これを紙やExcelで行うには限界があります。
そこで注目されているのが、送迎業務に特化したITツールの導入です。
「DAYMAP」が現場に選ばれる理由
私たちが提供する【DAYMAP(デイマップ)】は、送迎業務の属人化を防ぎ、ルート設計を効率化・見える化するクラウドサービスです。
主な機能は以下の通りです:
- 自動ルート作成
地図上で利用者を登録するだけで、AIが効率的なルートを自動で提案。
時間帯や距離、乗降条件まで考慮して設計されます。 - 相性アラート機能
利用者同士の相性トラブルを防ぐため、同乗を避けたい組み合わせを設定可能。
ルート提案時に自動でアラートが表示されます。 - 乗車順・降車順の可視化
送迎順序や予定時間を自動でリスト化し、職員全員で共有可能。 - 属人化防止
クラウド上でルートや注意事項を一元管理。急な欠勤でも他職員がすぐに対応可能です。 - 他の業務システムとも連携可
介護記録システムや出席管理ツールとの連携実績もあり、現場の業務負担を全体的に軽減します。
実際の導入事例:スタッフの声
DAYMAPを導入されたあるデイサービス施設では、次のような声が上がっています。
「送迎にかかる準備時間が1時間から15分に短縮されました。職員同士の引き継ぎもスムーズになり、ストレスが大幅に減りました。」
「新人スタッフでもすぐにルートが把握でき、ベテラン頼りだった状況から脱却できました。」
「相性トラブルを未然に防げるのがとても助かります。送迎中の雰囲気が明らかに良くなりました。」
このように、送迎業務が効率化されることで、現場の余裕やご利用者への対応の質にも良い影響が出ているのです。
まとめ:送迎改善は「現場改革」の入り口
送迎業務の見直しは、単なるルートの短縮だけではなく、
- スタッフの負担軽減
- 属人化リスクの回避
- 利用者満足度の向上
- 業務全体の質向上
といった、施設全体の改善にもつながります。
日々の業務に追われる中で、つい後回しにされがちな「送迎の仕組み」。
ですが、ここにこそ改善の余地と大きな成果が眠っているのではないでしょうか。
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DAYMAPでは、すぐに試せる無料トライアルをご用意しています。
現場の課題に合った形でのご提案も可能です。

